ちまちまとやってはいますが、分量が多すぎるので全8章が完成するのはずっと後になるでしょう。興味を持った方は、DVDでの購入を勧めます。画質・音質・注釈ともにそちらの方がはるかに良いですから。
調べているうちに、いくつか参考になるサイトがありました。
・フランス映画社の『映画史』サイト(言及・挿入された作品や人名のリスト)
※2Aの『大樹のうた』がニコラス・レイの作品だというのは、サタジット・レイの「レイ」違いで、IMDbを見てもそれらしい作品もない。単純なケアレスミスでしょうね。ざっと見て気づいたミスがこれでした。このサイトはよく知られているけれど、作業をして今見直してみると思ったよりよくできていたので。
・La « partition » des Histoire(s) du cinéma de Jean-Luc Godard
mixiのゴダール『映画史』コミュで、カイエ・デュ・シネマ・ジャポン執筆者だった橋本一径氏が紹介していたサイト。『映画史』研究書のHistoire(s) du cinéma de Jean-Luc Godard. La force faible d'un art(Paris, L'Harmattan, 2006)の著者であるCéline Scemama-Heardが作成した、「『映画史』の引用作品や台詞、音楽、字幕をリストアップして表にしたもので、仕事の質としては日本公開時に刊行された『ゴダール 映画史 テクスト』[愛育社、現在在庫切れ]やその後のDVDの注釈と同等のもの」(橋本)とのこと。1Aには不備もあるようだが、おおむねDVD日本語版やその書籍よりも正確な箇所もあり、参照に足るものだと報告されている。
ブログ アーカイブ
-
▼
2007
(28)
-
►
7月
(13)
- 雑記2 ニコニコ動画で見つけた動画1
- ゴダール&ミエヴィル『古い場所』 シナリオ採録
- ゴダール『二十一世紀の起源』 シナリオ採録+日本語試訳
- ゴダール&ミエヴィル『フランス映画の2×50年』(1995)
- ゴダール『「勝手に逃げろ/人生」のシナリオ』(1979)
- ゴダール『WAと会う/ウディ・アレン会見』(1986-87)
- ゴダール&ミエヴィル『二人の子供フランス漫遊記』(1977)
- ゴダール『シネトラクト』(1968)
- ジガ・ヴェルトフ集団『イタリアにおける闘争』(1969)
- 雑記
- ゴダール『子供たちはロシアで遊ぶ』(1993)
- ゴダール&ミエヴィル『ソフト&ハード』(1986)
- ゴダール&ミエヴィル『古い場所』(1998)
-
►
7月
(13)
自己紹介
- ttt
- チャット部屋: http://digicha.jp/tel_que/chat_s_view.html 連絡先: ceintureverte_at_gmail.com(_at_を@に置き換える) 「本棚写真/本好きへの100の質問回答」が一番自己紹介になってるのだと気づいた。
2007年8月11日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿